【べらぼう】最終回ラストの“拍子木オチ”、まさかの史実だった!蔦屋重三郎の実際の最期を伝える墓碑 (1/4ページ)
寛政9年(1797年)5月6日、正午の鐘で息絶えてしまった蔦重(横浜流星)の魂を呼び戻そうと、大田南畝(桐谷健太)の音頭で屁!コールが始まりました。
みんなそろって屁!屁!屁!屁……すると蔦重が目を覚まして一言。
蔦重「拍子木、まだ聞こえねぇんだけど」
一同「「「へ?」」」
ここで(拍子木の音)が鳴り、蔦重は本当に世を去ったという落語みたいなオチでした。実はこの拍子木オチ、創作ではなく史実だったと言います。
果たして蔦屋重三郎はどんな最期を遂げたのか、一緒に見て参りましょう。
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