世界女子旅レポート「北アフリカ・チュニジア」~白と青の街並みから、幻想的なくすみカラーの街まで~ (3/5ページ)

ANGIE



住宅はもちろん、商店や市場、モスク、ハマム(共同浴場)などがあり、車が入れない細い路地も無数にあります。


Photo by Rie Kanno


青と黄色の扉の建物が点在する旧市街には、いたるところにおしゃれなカフェが点在

チュニジアでは、だいたいコーヒー1杯の値段が100円以下~250円ほど。どのカフェにもクロワッサンやデニッシュがあり、フード類はコーヒーより安価です。


Photo by Rie Kanno


カフェでコーヒーを飲みながら、石畳の通りを眺める時間を楽しめるのも、チュニジアならではと言えるでしょう。
幻想的なくすみカラーの街並み、ケルアンの旧市街(メディナ)
ケルアン(またはカイルアン、ケロアン)は、イスラム世界ではメッカ、メディナ、エルサレムに注ぐ第4の聖地と呼ばれる街で、街自体が世界遺産に登録されています。


Photo by Rie Kanno


ケルアン旧市街はとってもメルヘンチックな雰囲気。
その理由は、くすみカラーが施された壁やドア、窓枠です。
「世界女子旅レポート「北アフリカ・チュニジア」~白と青の街並みから、幻想的なくすみカラーの街まで~」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外旅行アフリカ旅行一人旅女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る