お釈迦さま(ブッダ)の死因は食中毒だった──生命を落とした原因「スーカラ・マッタヴァ」の謎に迫る! (2/4ページ)
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ともあれブッダは食中毒で世を去ったわけですが、果たしてスーカラ・マッタヴァとは何でしょうか?
スーカラ・マッタヴァという言葉を訳すと、スーカラは「豚」、マッタヴァは「やわらかい」という意味だそうです。
合わせると、やわらかい豚。この解釈には諸説あると言います。
豚の生肉料理(火を通すとかたくなる、生ならやわらかい) トリュフのようなキノコ(豚がやわらかい地面を掘り返す)……など。
もし豚の生肉だとしたら、食中毒待ったなしでしょう。あるいはユッケのような料理だった可能性もあります。
キノコも毒があったり、毒がなくても生食だとあたったりするので、高齢者に食べさせるのはいかがなものでしょうか。
あるいは「やわらかい豚」とは何かの隠語で、ブッダに仇なそうとしていた(毒を盛った)のかも知れません。
