お釈迦さま(ブッダ)の死因は食中毒だった──生命を落とした原因「スーカラ・マッタヴァ」の謎に迫る! (1/4ページ)

Japaaan

お釈迦さま(ブッダ)の死因は食中毒だった──生命を落とした原因「スーカラ・マッタヴァ」の謎に迫る!

高貴な身分に生まれ、順風満帆な生活を送りながらすべてを捨てて悟りを求め続けたブッダ(釈迦。ゴータマ・シッダールタ)。

様々な修行の末に悟りを開き、その思想は仏教として世界各地で信仰されています。

しかしブッダも人の身である以上、死を免れることはできません。果たしてブッダはどのような最期を遂げたのでしょうか。

ブッダの死因は食中毒

みんなに見送られるブッダ(イメージ)

ブッダが世を去ったのは80歳の時、チュンダという鍛冶屋から寄付された「スーカラ・マッタヴァ」を食べたのが原因でした。

要するに食中毒ですね。世界的な宗教者としては、実に人間らしいというか、地味というか……。

まぁ「それが事実なんだから仕方なかろう」という解釈がある一方、人間らしい最期を伝えることで「自分を絶対視するな」というブッダのメッセージが込められているともいいます。

ブッダ自身が尊いのではなく、人間誰もが生まれ備えている善性すなわち良心を求めよ、と言いたかったのかも知れませんね。

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