安田美沙子、43歳の“本気”着物姿に絶賛の嵐!「やっぱり京美人」「凛として美しい」とファン悶絶
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安田美沙子
タレントの安田美沙子(43)が1月7日、自身のInstagramを更新し、松屋銀座で開催中の特別展「京都十二の家」のオープンイベントにゲストとして参加したことを報告した。
同展は松屋銀座開店100周年と、雑誌婦人画報創刊120周年を記念して開催されているもの。「婦人画報が見つめ続けてきた京都の美しいもの」をテーマに、京都の十二の家にまつわる工芸品や調度品など約70点が展示され、貴重な過去記事のパネルも並ぶ構成となっている。
安田は会場を訪れ、「大切に大切にされてきた宝物たちの空気や、使われてきた軌跡を感じ取った」と感想をつづり、家々のつながりや継承、そして今の時代にも響く美しさに触れたことへの感動を語った。
京都の美は過去のものではなく、今この瞬間にも触れられる存在だと再認識し、幸せな気持ちになったという。
公開された写真では、淡い色合いの着物に身を包み、穏やかな表情で佇む安田の姿が写されている。
着用しているのは、祖母の故郷でもある丹後地方の丹後縮緬の着物と、人間国宝・北村武資による帯で、安田自身にとっても大切な宝物だと明かした。装いからは、京都文化への敬意と家族の歴史を大切にする思いが伝わってくる。
さらに、経年変化を楽しめる開化堂の茶筒についても触れ、家族に受け継いでいきたい品の一つだと語った。今年の目標としては、帯を自分で締められるようになることを掲げ、「できるようになったら春色の着物が欲しい」と前向きな思いを記している。
コメント欄には「とても綺麗ですね」「和もめちゃめちゃ似合ってますね」「いつ見ても美しい」「やっぱり京美人」など称賛の声が相次いだ。日本文化と向き合う真摯な姿勢と、凛とした着物姿が、多くの共感と注目を集めている。