目の前の一匹から始まった命のバトン大学生発EagerBeaver、動物保護団体りぼんと売上の一部寄付のアパレルコラボ実施 (1/4ページ)

バリュープレス

Eager Beaverのプレスリリース画像
Eager Beaverのプレスリリース画像

大学生発のチャリティーアパレルブランド Eager Beaver は、犬や猫に限らず、小動物や鳥など動物種を問わず保護活動を行う動物保護団体りぼん と、チャリティーアパレルのコラボレーションを開始しました。本コラボレーションでは、売上の一部が、りぼんの動物保護活動の支援につながる仕組みとなっています。企画期間は、1月12日(月)〜1月25日(日)までの期間限定。Eager Beaver公式HP(https://e-beaver.jp)にて販売されます。

■ 殺処分は、遠い場所の話ではなかった
― 一匹の犬から始まった、りぼんの原点 ―
りぼんの保護活動は、
行政に届けた一匹の犬をきっかけに始まりました。
その場には、同じ運命を待つ犬たちがつながれており、
「飼い主が見つからなければ、殺処分になります」と告げられたといいます。
命の行き先が、あまりにも簡単に決められてしまう現実。
それを知り、「目の前の一匹を助けること」を選んだことが、
現在の活動の原点となっています。

■ 行き場を失った命を、受け止める役割― 現在の活動内容 ―
りぼんが行っているのは、
保護された動物を引き取り、里親へとつなぐ活動です。
引き取り理由は、高齢の飼い主の入院・逝去、妊娠や多頭飼育による飼育困難、
同棲解消や離婚、ペット不可物件への引っ越しなどさまざまです。
どれも、特別な誰かの話ではなく、
「飼えなくなった」という現実の中で行き場を失った命を受け止めています。
また、学生の課題研究や課外活動にも協力し、
次の世代につながる学びと経験を応援しています。

■ 犬も猫も、小さな命も、すべて同じ重さ― 動物種を問わず保護する理由 ―
りぼんが保護しているのは、犬や猫だけではありません。

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