『豊臣兄弟!』迫る「桶狭間の戦い」史実では藤吉郎と小一郎はどのような役割を果たしたのか? (6/7ページ)

Japaaan

東海道一の弓取りと称された今川義元。(大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイト)

第3話「決戦前夜」では、義元出陣の報を受けて開かれた軍議の席で、佐久間信盛(演:菅原大吉)、林秀貞(演:諏訪太朗)、柴田勝家(演:山口馬木也)、佐久間盛重(演:金井浩人)ら重臣たちが、籠城か野戦かをめぐって激論を交わします。

しかし、そうした議論をよそに、信長は「何もせぬ」と答え、やがて浮かぬ顔の重臣たちと宴を楽しむのです。これは「桶狭間の戦い」を描く場面において、「敵を欺くにはまず味方から」という趣向で、しばしば用いられてきた演出でもあります。

ところが実際の織田信長とその家中は、常に生と死を分かつ覚悟と緊張感を抱きながら、戦いに臨んでいたのです。

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