【豊臣兄弟!】徳川家康(松下洸平)の妻になる豊臣 妹・あさひ(倉沢杏菜)との出会いと儚い結婚の結末 (2/7ページ)

Japaaan

前回は、“戦国最強の肝っ玉母ちゃん・なか(坂井真紀)”を取り上げました。

『豊臣兄弟!』史実とドラマから戦国最強の肝っ玉母ちゃん・なか(坂井真紀)の人物像と生涯を考察

今回は、秀吉の出世と切り離しては語ることができない、家康に嫁ぐ妹のあさひに注目してみました。

天真爛漫なあさひはいずれ家康に嫁ぐことに

豊臣秀吉(池松壮亮)が、輝かしい栄光を掴んでいく影で大きな働きをしたのは、弟・秀長(仲野太賀)だけではありません。母、姉、妹の存在も大きく関係しています。

今回注目したいのは、妹のあさひ(朝日/旭)。異父妹という説もありますが、大河ドラマでは実の妹として描かれているようですね。

あさひは、天文12年(1543)ごろ尾張国に生まれました。百姓の娘としてごく平凡な生活を送っていた彼女も、藤吉郎・小一郎兄弟が織田信長に仕えて、出世をしていくとともに政治の世界に巻き込まれていくことになっていきます。

ドラマの公式サイトでは、あさひのキャラクター紹介は「笑顔が明るい天真爛漫な妹」として書かれています。

豊臣兄弟の妹。天真らんまんな性格で、貧しい農家暮らしの中でもいつも前向きで笑顔をたやさない。兄たちが出世したおかげで夫ともども裕福で幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然、秀吉によって離縁させられ徳川家康のもとに嫁がされることになる。

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