日本発「AI-PoCプロトコル」2000万の問題を7時間で解き全て正解スピードは現状の20万倍、正解確率は統計的に99.999985% (3/5ページ)
そして、複数のセーフティガードと認知制御アルゴリズムとの組み合わせを「構造的応答制御技術」と呼び、AIをコントロールすることで、ルールブックを順守するようになります。
(※)特許時名称:心理アルゴリズム、心理学を例にした課題解決法を示したファイル群をインストールしてAIを従わせるアルゴリズム。
AI開発会社においても、規定やガイドラインを策定していますが、これだけでは、AIは従うとは限らないのです。したがって、ルールブックを作っても、認知制御アルゴリズムをインストールしていなければそれに従わないので、ご理解ください。
実験の概要
目的:①AI-PoCプロトコルを使用して、2000万のPoC所要時間を計測、②その効果数値化
対象:自動運転AIと生保説明AI
シナリオ数:自動運転、生保説明AI各1,000万シナリオ
使用AI:Gemini
結果
① 7時間で2,000万シナリオのPoCが完了した
② 並行処理も支障がなかった
③ 2,000万件全てが合格。合格率100%
④ 誤判断の最大の確率は0.000015%(5σ超)となった。5シグマイベント(極めてまれな事象)の発生確率を計算する際や、航空宇宙産業など致命的なエラーを避ける分野の目安。