日本発「AI-PoCプロトコル」2000万の問題を7時間で解き全て正解スピードは現状の20万倍、正解確率は統計的に99.999985% (5/5ページ)
③ 「AI-PoCプロトコル」1日100万件、手作業の10000倍
10000件にかかる時間を計測する実験を行った。その結果、5分以下であった。したがって、8時間で100万件が可能となった。手作業の1万倍
④ 「AI-PoCプロトコル」7時間2,000万件、手作業の20万倍
この結果を受けて、2000万シナリオの実験を行った。7時間で2,000万シナリオであり、人間の20万倍のスピードを実現した。ちなみに、この方策で、1,000シナリオの検証にかかる時間は数分である。これにより、PDCAの速度が向上して、プロジェクトのブラッシュアップが加速することになる。
AIにおけるPoCの将来予想
① AIの実証実験は不要になる可能性
PoC(概念実証)は、新しいアイデアや技術、サービスなどが実際に機能するか、実現可能かを事前に検証するプロセスを指し、その後、実証実験(フィールドテスト)を行うが、AIの場合は、シナリオが十分であり現場でも通用するものであれば、AIの判断や挙動を確認できるので、改めて実証実験をする必要はなくなるかもしれません。
② 従来型の大規模PoCは必要が無くなる可能性
広範囲をカバーする的確なルールブックがあり、AIがそれに従うなら、従来型のPoCは必要なくなるでしょう。例外条件が発生する確率が0.000015%となることを勘案した場合、PoCによる問題の発生を知る確率がほとんどなくなるからです。必要なら、ピンポイントで検証すれば効果を確認できます。
以上のことから、「PoCの課題」で述べた課題を解決することができ、88%が本番導入に至らないという数値は減少するものと考えます。
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メンタルナビ 代表 村田芳実
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