『シェアフル』スキマバイトリサーチ 選挙意識調査〜はたらく人の約半数が投票の意思を持つ一方、「情報不足」が投票の壁に〜 (6/8ページ)

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この結果から、はたらき方によって投票判断のしやすさに違いがある可能性がうかがえる。
こうした状況を踏まえると、はたらき方の多様化と共に、投票制度についても、より柔軟な在り方が求められているといえる。
さらに、選挙で議論してほしいテーマとして「家計・生活コスト」が最も多く挙げられたことから、はたらく人々は政治を自身の生活や仕事に直結する課題として捉えていることがうかがえる。投票率の向上に向けては、個人の意識啓発にとどまらず、はたらく人が無理なく参加できる投票方法の整備や、生活者目線での分かりやすい情報提供が、今後ますます重要になると考えられる。

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