「豊臣兄弟!」小一郎と直の今後に暗雲漂う、信長が本当に見たかったものは?第6回放送の解説と考察 (3/8ページ)

Japaaan

🄫NHK

もう秀吉が殺されたものと悲嘆に暮れていた家族でしたが、実は「まだ」生きていると聞いて、それぞれにできることをしていました。

神仏に祈る妹あさひ(倉沢杏菜)と姉とも(宮澤エマ)。きっと帰ってくることを信じて、秀吉の好物である瓜を仕込んでいた母なか(坂井真紀)と、それを手伝う寧々。

日ごろは疫病神扱いしていながら、やっぱり命がかかれば心配してしまう家族愛に胸打たれる名場面でしたね。

かつて家を飛び出して、一度は死んだことにしていた秀吉。不死身だから大丈夫……この後、何度もそう祈ることになるのは言うまでもありません。

しかし彼女たちの健気な努力が実るか否かは、小一郎の双肩にかかっていました。ますます緊張感が高まります。

猿がおらんと退屈…知らずに誑し込まれている前田利家

もしこの猿二匹がいなくなったら、戦国時代はかなり退屈だったかもしれない。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

「やっと目障りな猿がいなくなる」

「まったく。これからどんどん偉くおなりください」

もう秀吉は死んだも同然。前回はあんな卑怯なことをされたし、せいせいすると思っていた利家とまつ(菅井友香)。

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