「豊臣兄弟!」小一郎と直の今後に暗雲漂う、信長が本当に見たかったものは?第6回放送の解説と考察 (5/8ページ)

Japaaan

戦国大河の醍醐味は、こうした死と隣り合わせの日々を駆け抜ける武士たちの精神、すなわち生き様と死に様に他なりません。

今回の出家遁世によって、妻の篠(映美くらら)と共にフェイドアウトしていくのでしょうが、これからもこうした武士たちの立ち居振る舞いに薫陶を受けたいものです。

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そして帰り道、川の中へ石礫を捨てる場面に感嘆しました。もし信長が本気で自分を斬ろうとしたら、懐中の石礫で眉間に一撃を喰らわそうとしていたのでしょう。

殺されてもただでは死なない。それもまた武士の矜持でした。

信長が本当に見たかったものとは

小一郎に感化され?自分も裏切らないと宣言していた柴田勝家。

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