燕物産、主力製品の海外展開を本格化。BASE越境ECを活用し、新たな成長市場へ (1/5ページ)
燕物産株式会社は、主力カトラリー製品の海外展開を本格化するため、ECプラットフォーム「BASE」の越境EC機能「かんたん海外販売」を導入しました。海外展示販売や来訪者との接点拡大を背景に、帰国後も製品を継続購入できる環境を整備。国内販売と同じ運用のまま海外販売を可能にする仕組みを活用し、燕物産の製品はヨーロッパ圏をはじめとする100以上の国・地域のユーザーに向けて購入可能となり、国境を越えた継続利用を見据えた販売環境が整いました。今後は、燕物産の主力カトラリー製品を軸に、世界市場へ継続的に届けていくための体制構築を進めてまいります。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:10代目 捧 吉右衛門)は、2026年2月2日(月)、自社公式オンラインショップにて、ECプラットフォーム「BASE(ベイス)」が提供する越境EC機能「かんたん海外販売」を導入し、主力製品の海外展開を本格的に開始したことをお知らせいたします。
▼ 燕物産株式会社 公式オンラインショップ:https://tbcljp.theshop.jp/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjg3OTQjODQ3NjVfY3JsWWpjeHN1YS5wbmc.png ]
■主力製品の価値を、継続的に海外へ届けるための体制づくり
燕物産は1751年、金属加工の街・燕三条にて創業。