「大丸心斎橋店」300周年企画始動!手塚治虫の『火の鳥』コラボ切手や「春のおとな様ランチ」、300年の歴史を振り返る「“ひとます”博物館」が登場! (3/11ページ)

バリュープレス

大丸心斎橋店の300年間のあゆみを、現物からレプリカ、映像など様々な形式で展示し、歴史を振り返ります。また、各階13カ所で展開される「ひとます博物館」の展示物を見て、スタンプを重ねていくことで江戸末期の心斎橋店の浮世絵が完成するスタンプラリー形式の「歴史展リーフレット」もご用意しています。

開催期間:2026年3月6日(金)~4月1日(水)
参加費:無料

<展示物>
▼1階 御堂筋側イベントスペース 「座売りの頃の店先」
座売りの頃の店先をイメージした展示。暖簾や、帳面、看板など歴史的な備品も展示し、当時の雰囲気を体感できるスペースに。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njk1NiMzNjk3NjUjODY5NTZfQVBzcVV1RUtTZi5wbmc.png ]
▼1階 心斎橋筋南玄関「創業の地・歴史紹介」
心斎橋筋側の南東エントランスのガラス面を利用して、創業300年の歴史の年表を掲示。創業から一度もこの地を離れることなく店を構える大丸心斎橋店の歴史を振り返ります。

▼2階 東側/西側 「桜と浮世絵」
江戸末期に描かれた中井芳瀧作「浪花百景 松屋呉服店」の浮世絵や、桜の生花を使用した装飾を展開。会期中は、富士枝垂れ桜や八重桜など、様々な桜をお楽しみいただけます。

▼3階 東側/西側 「大丸オートクチュールの歴史」
大丸は1950年代より海外デザイナーとの独占契約を結び、パリ オートクチュールのモードの流れを広く日本へ紹介。当時の服飾文化の向上発展に寄与しました。大丸のデザイナーがフランスのコレクション発表会で作品を選定。選定した作品のパターンで生地を購入し、オーダーメイドで販売していました。

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