「大丸心斎橋店」300周年企画始動!手塚治虫の『火の鳥』コラボ切手や「春のおとな様ランチ」、300年の歴史を振り返る「“ひとます”博物館」が登場! (9/11ページ)
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※商品券のお買い上げなど対象外レシートあり
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■300周年記念ロゴについて
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大丸心斎橋店 南館の屋上看板として親しまれている大丸の旧ロゴマーク。「大」は「一」と「人」から成り、「丸」は宇宙や天下を示します。これは創業者 下村彦右衛門正啓(ひこえもんしょうけい)の、天下第一の商人であれという志と決意を表したもの。そのとなりには、時空を超える存在である、手塚治虫の『火の鳥』をモチーフにした、過去と未来を象徴するマークを配置しました。紋を想起させるデザインには、呉服屋をルーツとする大丸の「ずっと商いに向き合い続ける」という、変わらぬ思いを込めています。
<「火の鳥」に込めた想い>
1925年(大正14年)大丸心斎橋店の店舗拡張の際に設置された孔雀レリーフ。木造店舗焼失からの再建を願い“不死鳥”を発注したところ、貴重で珍重される“孔雀”が提案されたというエピソードが残っています。2019年、本館建替えグランドオープンの際には、名和晃平氏によるアート作品「鳳/凰(Ho/Oh)」が誕生。レリーフ発注時のエピソードを元に、幻となった“不死鳥”を東洋の“鳳凰”になぞらえ制作されました。