多言語自動翻訳チャットTransChecker新バージョン2月20日開始 (1/4ページ)
有限会社アカデミア (本社:鳥取県鳥取市寺町50番地NTT寺町ビル、代表取締役:鈴木 元、以下アカデミア)は、言語の異なる国際コミュニケーションで活用できる「多言語自動翻訳チャットTransChecker」新バージョンを2026年2月20日から提供開始いたします。
有限会社アカデミア (本社:鳥取県鳥取市寺町50番地NTT寺町ビル、代表取締役:鈴木 元、以下アカデミア)は、言語の異なる国際コミュニケーションで活用できる「多言語自動翻訳チャットTransChecker」新バージョンを2026年2月20日から提供開始いたします。
▼ https://transchecker.net
■開発の背景
有限会社アカデミアでは、これまで、翻訳間違い検出機能を組み込んだ多言語自動翻訳チャットシステムTransCheckerの開発を進めてきました。最新のAIによる翻訳エンジンは95%以上の精度で自動翻訳が可能ですが、やはり翻訳間違いは生じます。翻訳間違いの有無をチェックするために、プロの翻訳者は翻訳文を逆翻訳して、原文と比較してチェックします。
TransCheckerシステムではこのような翻訳間違いチェック機能を自動化し、翻訳の正しさをスコア表示し、さらに4色(赤/黄/緑/青)で表示します。即座に翻訳間違いの有無を把握できるので、間違えた語彙を言い替えたり、相手に確認して、安心、安全な自動翻訳コミュニケーションができます。
外国人とお互いの母語でコミュニケーションができ、さらに翻訳間違いを避けることができるので、表現が難しい悩み相談や、ビジネスのネゴシエーション等を、安心して実施できます。
これまで、利用者からいただいたご意見を元に、お互いの感情を表現する絵文字機能を追加した新バージョンを、2月20日からリリースします。