〝さすが青森〟なシールコレクションに3.4万人興奮 ボンドロの代わり?でも「貴重」「むしろソレが欲しい」 (1/2ページ)

Jタウンネット

〝さすが青森〟なシールコレクションに3.4万人興奮 ボンドロの代わり?でも「貴重」「むしろソレが欲しい」
〝さすが青森〟なシールコレクションに3.4万人興奮 ボンドロの代わり?でも「貴重」「むしろソレが欲しい」

人気過ぎて買えないという人もいるほど、巷で大ブームとなっている「ボンボンドロップシール」。

そんな入手困難なボンドロの代わりに集められている〝コレクション〟が、X上で注目されている。

「ボンボンドロップシールが買えないので、りんごの品種シールを集めています」

2026年2月15日、弘前駅ビル内の土産店「弘前物産パルシー」の公式Xアカウント(@hirosakipalcy)がそんな呟きと共に投稿したのは大量のシール。「サンふじ」「王林」「ふじ」「ジョナゴールド」......と、聞き覚えのありすぎるワードが、「青森県産」という文字と共にデザインされている。

これ、リンゴの品種のシールじゃん! か、かわいい~~~。それに、こんなに大集合しているところ、見たことない!

こんなにたくさん、どうやって集めたの?

Jタウンネット記者は18日、弘前物産パルシーに話を聞いた。

レトロ感がいい感じどうやって集めたの?(画像は弘前物産パルシー公式Xより)

青森県りんご対策協議会が運営する「青森りんご」の公式Xアカウント(@aomoriapple)の投稿によると、このシールは一般販売されているリンゴの「粒シール」で、ブランド保証のロゴマークのようなものではない。「青森県内ではホームセンターや資材屋さん、お土産店のご当地レターセットなどのコーナーに一緒に売られていたりなどもお見かけしたことがあります」と同アカウントは呟いている。

弘前物産パルシーのSNS担当者は、弘前市内の雑貨店で購入したという。これまでに何度か通って集めてきたんだとか。

ちなみに、SNS担当者が特にお気に入りなのは「サンふじ」と「ジョナゴールド」だという。確かにどちらも、かわいくてシャレている。

集めたシールは、「シートのまま持っておいて時々眺めるのが好き」だというSNS担当者。

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