AIが描いたキャラが、現実社会で動き出す。NHKやメジャーキャラ着ぐるみを手がける特殊造型スタジオが、新サービス開始。 (1/4ページ)
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映画・テレビ40年以上の実績を持つ特殊造型スタジオが、AIデザインを「本物の着ぐるみ」へ変えるワンストップサービスを開始。AIキャラ造形基本パッケージ 290万円(税込)一式 2026年3月4日より受付開始
アイデアさえあれば、誰でも「本物」のキャラクターを持てる時代が来た。株式会社ビッグワン(本社:東京都千代田区外神田6-11-18 / 代表:岡部淳也)は、同社系列である造形制作会社の「特殊造型スタジオ ゼペット」において、AIが生み出したデザインを、映画・テレビで培った造形技術により着ぐるみとして「生きたキャラクター」へと変える新サービスを開始することを発表。AIが広げた可能性と、造形のプロフェッショナルの技術をつなぐ、ワンストップIPプロデュースサービスだ。
・AIキャラ造形基本パッケージ 特設ページ:https://www.zeppet.com/ja/ai_modeling/
・特殊造型スタジオ ゼペット 公式サイト:https://www.zeppet.com/
■ AIデザインを、そのまま持ち込める
「AIで作ったデザインを着ぐるみに使えるのか?」という不安は不要だ。持ち込まれたAIデザインは、人が入って動ける構造として成立するよう、ゼペットのスタッフがリライトしたうえで制作に着手する。
既存のオリジナルキャラクターデザインや、ゲーム用3Dモデルデータにも対応。