日本語が話せても、暮らしは別の話。在日外国人395万人の生活を支える「StayHero(ステイヒーロー)」、2026年4月サービス開始 (5/5ページ)
下関から、日本全国の『隣人と笑顔で挨拶できる街』を一つひとつ実現していきたいと思います。」
■ 技術顧問 コメント
「あるとき、年金事務所で困っていた外国人の方を手伝ったことがあります。その方は日本語の会話はとても流暢でした。それでも、制度の仕組みや手続きのルールが分からず、手続きが進まなかったのです。
問題は、語学力そのものではありません。制度を理解する機会や、正確な情報にアクセスできる環境が不足していることにあります。ルールを守りたいと思っている人が、守れる環境を整えること――それが社会全体にとっての利益だと考えます。StayHeroが、その基盤になれると信じています。」
■ サービス開始スケジュール
2026年4月:サービス開始。中国語・ベトナム語・日本語・英語対応のコミュニティフォーラム、無料リサイクルシステム、生活ガイド・行政サポート、家郷物産店を同時公開。
2026年中:10言語対応完了。東京・大阪・福岡・下関を含む主要都市での展開を本格化。
2027年以降:「誠実行動」履歴の導出機能を強化。地方自治体・地域団体との多文化共生プロジェクトへの参画を推進。
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