弁理士法人IPXとのアライアンス開始のお知らせ 〜マーケティング×知的財産の統合支援で、技術シードの事業化を加速〜 (1/3ページ)
CX Value Lab株式会社(本社:福岡市、代表:廣瀬隆彦)は、弁理士法人IPX(本社:東京都港区、代表:押谷昌宗/奥村 光平)が推進する技術シード事業化支援において、マーケティング領域のアライアンスメンバーとして参画しました。日本には優れた技術シードが多く存在する一方、知財戦略とマーケティングが統合的に提供される機会は限られ、事業化に至らないケースが少なくありません。本アライアンスでは「マーケティング×IP×AI」を軸に、技術の価値を「守る」知財戦略と「届ける」マーケティング戦略を一体化。スタートアップや大企業の新規事業部門を主な対象に、市場機会の特定からブランド構築、権利化検討、実行支援までを伴走型で提供します。当社代表の廣瀬はエイベックスやハードロックカフェでのマーケティング経験と新規事業・ベンチャー支援経験を活かし、マーケティング領域全般を担当します。
"やさしい体験をつくる"をタグラインとするCX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:廣瀬 隆彦、以下「当社」)は、弁理士法人IPX(本社:東京都港区、代表弁理士CEO:押谷 昌宗、以下「IPX」)が推進する技術シード事業化支援において、マーケティング領域のアライアンスメンバーとして参画したことをお知らせいたします。
背景
日本には優れたアイデアや技術シードが数多く存在する一方で、市場への適切なアプローチがなされないまま埋もれてしまうケースが少なくありません。技術の権利化(知的財産)とマーケティングは、いずれも事業化の初期段階で不可欠な要素でありながら、これらが統合的に提供される機会は限られていました。
こうした課題に対し、AIをフル活用し、スタートアップだけでなく大企業の新規事業開発への関与もしているIPXと、中小企業・ベンチャー企業のマーケティング戦略に特化した当社がアライアンスを組むことで、技術の価値を「守る」知財戦略と「届ける」マーケティング戦略を一体化した支援体制を構築いたします。