犬は7000年前から“家族”!老犬も見捨てない…縄文人の犬への愛情が想像以上に深かった (5/5ページ)
江戸時代には犬専用の飼育書「犬狗養畜伝」や大規模な犬小屋も登場
町人の間でも番犬やペットとして飼われるようになり、犬と猫の両方が人々の生活に溶け込んでいきました。
役割は違えども、人と互いに支え合いながら暮らしてきた犬と猫。長い歴史があったからこそ、今の私たちの隣にいる彼らとの絆は、より一層愛おしく感じられるのかもしれません。
※関連記事:
犬の帰巣本能を利用!戦国時代を代表する愛犬家・太田資正の見事な犬活用術 愛犬家はお断り!?「今堀日吉神社文書」が伝える室町時代のイヌ飼育禁止令日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan


