大阪・梅田の人気看板「大ぴちょんくん」内部初公開! 表情をコントロールする“心臓部”も (1/4ページ)

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大阪・梅田の人気看板「大ぴちょんくん」内部初公開! 表情をコントロールする“心臓部”も
大阪・梅田の人気看板「大ぴちょんくん」内部初公開! 表情をコントロールする“心臓部”も

大阪・梅田のシンボル的なキャラクター看板「大ぴちょんくん」の内部がメディア向けに初公開され、看板を輝かせる約35万個のLEDの裏側や、表情などをコントロールする“心臓部”の存在が明らかになった。

大ぴちょんくんは、空気の専門メーカーであるダイキン工業(本社:大阪市北区)のイメージキャラクター。2016年3月に梅田で誕生し、その愛らしい見た目が徐々に浸透。大きさはタテ11メートル、ヨコ13メートルで鎌倉の大仏に近いサイズ。

特徴は、その時々の空気感を9色で表現する「9色の顔」や、クリスマス、ハロウィンなど季節や記念日にちなんで表情が変わる「百変化の顔」などさまざまな顔を持つ点。

昨今はXの公式アカウント「大ぴちょんくん【公式】」(@pichonkun_photo)によるユニークな投稿も好評を集めており、鉄道や旅の動画で人気のYouTuber・西園寺さんの動画に大ぴちょんくんがよく映り込むことに感謝した内容は、59万インプレッションを記録(2026年3月17日時点)。一方で、SNSユーザーが人気漫画になぞらえ、看板の巨大さを「進撃の大ぴちょんくん」と言い表す写真投稿も多く見られる。

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