国宝×桜が今だけ重なる——島根・松江城「お城まつり」3月25日開幕 (2/2ページ)

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温泉と花見を組み合わせた松江ならではの春の過ごし方として注目を集めそうだ。

春の島根はイベントが集中する季節。4月5日には津和野の鷲原八幡宮で室町時代から続く「流鏑馬神事」が行われるほか、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の聖地を巡る観光バス「ばけバス」も好評につき6月まで延長運行が決定した。

アクセス面では、萩・石見空港とANAの連携によるレンタカー乗り捨て料金0円キャンペーンも実施中で、島根東部から西部への広域周遊がこれまでより格段にしやすくなっている。

国宝の天守と満開の桜が重なるのは、一年のうちわずか数週間。「松江城お城まつり」は4月8日まで。春の島根を訪れてみてはいかがだろうか。

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