浮世絵師・歌川国芳の約400点の作品展示、奇才絵師の全貌に迫る展覧会「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」開催 (3/6ページ)

Japaaan

にゃんこ百面相―戯画、美人画

《流行猫の変化》天保12~13年(1841~42)頃、個人蔵[通期展示]

《山海愛度図会 七 ヲゝいたい 越中滑川大蛸》嘉永5年(1852)、個人蔵[前期展示]

国芳は無類の猫好きでした。猫を美人の引き立て役としてだけでなく、主役として描き出したところが国芳の新境地。リアルな猫から人間に扮した猫まで、実に表情豊かな猫たちがあちこちに登場します。新発見のおもちゃ絵《流行猫の変化》もお見逃しなく。

「浮世絵師・歌川国芳の約400点の作品展示、奇才絵師の全貌に迫る展覧会「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、浮世絵師歌川国芳江戸時代展覧会カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る