浮世絵師・歌川国芳の約400点の作品展示、奇才絵師の全貌に迫る展覧会「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」開催 (5/6ページ)

Japaaan

しゃれをきかせて笑いを誘う―戯画

《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》弘化4年(1847)頃、個人蔵[前期展示]

《きん魚づくし ぼんぼん》天保13年(1842)頃、個人蔵[後期展示]

楽しい笑いも機知に富んだ風刺もお手の物。

国芳にかかれば猫や金魚、狐に狸などの生き物、ひょうたんや化粧道具のような身近な品々に至るまでコミカルに擬人化され、恐ろしい妖怪も愛嬌たっぷりに。江戸の人々を笑わせた国芳のアイデアには、令和にも響くユーモアが満載です。

企画展「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」は、2026年4月24日(金)〜6月21日(日)の期間、愛知県美術館で開催されます。

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