浮世絵師・歌川国芳の約400点の作品展示、奇才絵師の全貌に迫る展覧会「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」開催 (4/6ページ)

Japaaan

予想外にぶっとんだ構図―武者絵、風景画

《宮本武蔵の鯨退治》弘化4年(1847)頃、個人蔵[通期展示]

《忠臣蔵十一段目夜討之図》天保2~3年(1831~32)頃、個人蔵[通期展示]

国芳が切り拓いたダイナミックな三枚続きの手法は、浮世絵の常識を打ち破りました。 画面を貫く巨大クジラや巨漢は見る者を圧倒します。この構図力は風景画にも発揮され、西洋絵画の表現を用いながら、独特なアングルから捉えた景色も魅力の一つです。

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