【通信品質課題を解決】IP電話・CTIの安定稼働を支える、法人向け次世代ISP「Alivenet ISP」提供開始 (1/3ページ)
「Web会議が途切れる」「IP電話の音声が不安定になる」――こうした通信品質の課題は、いまや多くの企業に共通する問題となっています。株式会社アライブネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松尾直樹)は、このような課題を解決するため、法人向けプロバイダーサービス「Alivenet ISP」の提供を開始いたしました。
■通信品質が企業活動に与える影響
近年、企業の業務はクラウド化・オンライン化が進み、Web会議やIP電話、CTIシステムなどリアルタイム通信の重要性が高まっています。
しかし、従来のインターネット接続方式では、時間帯による回線混雑の影響を受けやすく、通信の遅延や音声品質の低下が業務に支障をきたすケースが増えています。
■現場課題から生まれたISPサービス
アライブネットは、コンタクトセンター事業およびCTIシステムの提供を通じて、通信品質が業務に直結する現場を数多く支援してきました。
その中で蓄積された知見をもとに提案するのが「Alivenet ISP」です。
本サービスは、NTTドコモビジネスの「OCN光 IPoEサービス」を採用し、従来のPPPoE接続による混雑を回避。時間帯に左右されにくい安定した通信環境を実現します。