CX Value Labが第24回蘭姫通りおんなの夜祭りに協賛 〜地方圏の中小企業・自治体に伴走し続ける会社が、天草の地域文化と経済活性化を応援〜 (1/3ページ)
CX Value Lab株式会社(本社:福岡市、代表:廣瀬隆彦)は、弁理士法人IPX(本社:東京都港区、代表:押谷昌宗/奥村 光平)が推進する技術シード事業化支援において、マーケティング領域のアライアンスメンバーとして参画しました。日本には優れた技術シードが多く存在する一方、知財戦略とマーケティングが統合的に提供される機会は限られ、事業化に至らないケースが少なくありません。本アライアンスでは「マーケティング×IP×AI」を軸に、技術の価値を「守る」知財戦略と「届ける」マーケティング戦略を一体化。スタートアップや大企業の新規事業部門を主な対象に、市場機会の特定からブランド構築、権利化検討、実行支援までを伴走型で提供します。当社代表の廣瀬はエイベックスやハードロックカフェでのマーケティング経験と新規事業・ベンチャー支援経験を活かし、マーケティング領域全般を担当します。
"やさしい体験をつくる"をタグラインとするCX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、2026年4月4日(土)に熊本県天草市で開催される「第24回 蘭姫通りおんなの夜祭り」に、初めて協賛いたします。
地方圏の中小企業・自治体への伴走型支援を事業の核に置く当社が、天草の地域文化イベントへの初協賛を通じて、地元経済の活性化と地域コミュニティの継続的な発展を後押しします。
背景:地域の祭りは、中小企業の「経営資源」である
地方都市における人口流出・商業機能の縮小が課題となるなか、地域のイベント・祭りは、観光誘客・商業活性化・コミュニティ形成を同時に実現できる数少ない機会です。
当社はこれまで九州各地の中小企業・自治体支援に携わるなかで、「地域に根ざした経済活動を支えること」こそが持続的な地方創生につながると確信してきました。
今回の協賛はその考えを行動で示すものです。