【豊臣兄弟!】多過ぎた“悲劇”へのフラグ…お市・寧々・ともらが待ち受ける残酷な末路を12話から考察 (2/10ページ)

Japaaan

主従、親子、兄妹、兄弟など、人間模様が色濃く描かれた回でしたが、なかでも4人の「妻」に注目してみました。

今はまだ、「嵐の前の静けさ」で和やかムードではありますが、これから戦国武将同様、いや、もしかしたらそれ以上に、悲劇に力強く立ち向かい、己で道を切り拓いた「妻」たちが描かれていました。

お市の子、茶々を抱っこして相好を崩す藤吉郎ですが。NHK大河「豊臣兄弟!」公式サイトより

お市・とも・寧々・まつ・慶…存在が光る「妻」

このドラマの松川博敬チーフ・プロデューサー曰く「戦国ドラマは『男社会』中心になるので、意図的に女性を増やした」そう。

今回は、立場も運命も異なるものの同じ時代を生きる「妻」が揃い踏みという感じでした

▪️思いやりと優しさに溢れた夫・浅井長政と心より結ばれ、義理の子である長男・万福丸にも懐かれ、長女・茶々を授かって幸せいっぱいのお市

▪️可愛い長男に続いて第二子にも恵まれ食欲旺盛な、豊臣兄弟の姉・とも

▪️夫は出世していくものの、なかなか会えず浮気の噂は聞くわ、子供が授からないわで悩む寧々(浜辺美波)。

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