【豊臣兄弟!】多過ぎた“悲劇”へのフラグ…お市・寧々・ともらが待ち受ける残酷な末路を12話から考察 (3/10ページ)

Japaaan

▪️相変わらずバチバチのライバル関係で寧々を煽ってばかりいながらも、なんだかんだで仲良しになったような前田利家(大東駿介)の妻・まつ(菅井友香)。

▪️そして、これから小一郎と一緒になる妻でありながらも、いまのところ不穏な気配を漂わせているだけで腹の底が見えない(吉岡里帆)。

▪️さらに、将来、豊臣秀吉の側室になり「豊臣家を滅ぼした悪女」といわれてしまう茶々

すごいラインナップでした。そのなかでも、「幸せそうでいい場面なだけに将来の悲劇への壮大な前ぶり場面」が印象的だったのが、お市・寧々・なか。そして、これから一悶着起こしそうな慶でした。

まつと第二子を妊娠中のともと寧々。なにかと寧々を煽るまつですが「子供」のことは話題にはしません。NHK大河「豊臣兄弟!」公式サイトより

幸せなお市と長政に心許した信長を待つ未来が…

前回、第11回『本圀寺の変』でのこと。

父・浅井久政(榎木孝明)の企みで、お市が大切にしている信長の土産の鏡が焚き火にくべられているのを見た長政は、素手で取り出し大火傷を負いました。

そんな無謀な行為に、自分への愛情を感じたお市。

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