「素材ではなく構造で支える」3Dプリント枕、開始9分で目標達成・累計支援800万円突破【APPLE TREE株式会社】 (1/3ページ)
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APPLE TREE株式会社は、3Dプリント技術を活用した枕「4D MAKURA LATTICE3000」のクラウドファンディングプロジェクトにおいて、開始9分で目標金額を達成し、累計支援額800万円を突破しました。本製品はラティス構造により頭部を支え、フィット性と通気性を両立する新しい設計が特長です。プロジェクトは2026年4月30日まで実施中です。
APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市/代表取締役社長:朴秀明)は、自社ブランド「Lattice&Life」より展開する3Dプリント枕「4D MAKURA LATTICE3000」について、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを実施し、開始からわずか9分で目標金額を達成、その後も支援を伸ばし累計支援額800万円を突破したことをお知らせいたします。プロジェクトは2026年4月30日まで実施中です。
■ 構造で支える新発想の枕
本製品は、従来の素材による反発や柔らかさに依存するのではなく、3Dプリントによるラティス(格子)構造によって頭部を支える設計を採用しています。
複雑に設計された内部構造が頭の形状に沿ってフィットしながら荷重を分散し、自然な寝姿勢をサポートします。
また、構造体そのものが空間を多く含むため通気性に優れており、蒸れにくく快適な使用感が期待されます。加えて、本体は丸洗いが可能で、衛生面にも配慮した設計となっています。
■ ユーザーからの反応
プロジェクトページには、
・通気性とフィット感の両立に期待している
・枕選びに悩んでいたため関心を持った
といった声が寄せられており、従来の枕に課題を感じていた層からの関心が集まっています。
■ 開発背景
近年、自分に合った枕が見つからない、いわゆる「枕難民」と呼ばれるユーザー層が増加しています。
従来の素材中心の設計では、個々の頭部形状や寝姿勢への対応に限界があるという課題がありました。
本製品はこうした背景を踏まえ、「構造そのものを設計する」というアプローチにより、フィット性と快適性の両立を目指して開発されました。