【ケータリング料理】食べた『40人発症・6人受診』 「ウエルシュ菌」集団食中毒 店を【7日間営業停止処分】 (2/2ページ)
(画像:ウエルシュ菌 提供:東京都健康安全研究センター)
食中毒は、調理後に適切な冷却や保存がされず、ウエルシュ菌が増殖した食品を食べることで発症する。
食品の温度管理を徹底予防策としては、調理後の食品を速やかに冷却し、10℃以下で保存することが大切。
また、再加熱する際は十分に加熱することで、菌を死滅させることができる。
(画像:ウエルシュ菌 提供:東京都健康安全研究センター)
大量調理や保存を行う場合は、食品の温度管理を徹底し、衛生的な調理環境を保つことが重要だ。