『豊臣兄弟!』聖地巡り:豊臣秀長の城下町・大和郡山へ!郡山城の鎮守社「源九郎稲荷神社」「郡山八幡神社」と「洞泉寺」を訪ねる (5/8ページ)

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源九郎稲荷神社参道前に残る妓楼建築・旧豊田楼(撮影:高野晃彰)

しかし、大和郡山市によって保存されている「町屋物語館(旧川本家住宅)」や、「源九郎稲荷神社」前の旧妓楼など、わずかにその面影を留めています。この風情が、どうか残ってほしいと願いつつ、洞泉寺へ向かいました。

同じ夢を見た秀長と僧。洞泉寺に伝わる不思議な伝説

1581年(天正9年)創建の「洞泉寺」は、その4年後に秀長によって現在地に移されました。

本尊は、快慶作と伝わる阿弥陀三尊像で、重要文化財に指定されている貴重な仏さまです。またこの寺には、秀長にまつわる不思議な伝説があります。

洞泉寺本堂(撮影:高野晃彰)

ある夜、秀長は郡山城内の大書院の西庭にある石を洞泉寺へ移せという夢を見ます。なんと同じ夢を、洞泉寺の宝誉上人も見ていました。

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