2024年紅麹事案 研究解説「我々紅麹業界に何が起こったか」検体表が証明する同一性の欠如——検体の由来と同一性の欠如—— (5/5ページ)
8 必要とされる措置
・⑤(A1)および⑥の試料について、食品衛生法第28条に基づく収去を実施し、独立した第三者機関によるMS/MS分析・共注入試験・NMR解析を行うこと
・①〜⑥の検体の受け渡し記録・分析依頼書・試料管理記録を速やかに開示すること
・現在の「プベルル酸原因断定」を保留し、225社の公表について科学的根拠を再検証すること
【参照資料】
弊社プレスリリース㉟「行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(NIHS開示文書による検証)」(2026/4/22)
弊社プレスリリース㉞「行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(小林製薬提出資料より・科学編)」(2026/4/21)
NIHS開示文書:衛研発第0306002号 → 薫製倶楽部にて公開:https://kunsei.com/archives/731
小林製薬 有識者会議提出資料(2024年3月28日):https://kunsei.com/archives/721
▼【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説10(2026/3/27)
⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
⑯ 収去記録の特定に60日——存在しないから探せない(2026/4/1)
⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
⑱ 収去なき断定の全体像(2026/4/3)
⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970) 消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
⑳ 厚生労働省が公文書で判断放棄を確認(2026/4/3)
㉑㉒ プベルル酸と誘導された経緯 調査報告1・2(2026/4/6〜7)
㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である(2026/4/8)
㉔ カビの世界と利益相反——吉成文献への重大な疑問(2026/4/9)
㉕〜㉝ 我々紅麹業界に何が起こったか(2026/4/10〜20)
㉞ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(小林製薬提出資料より・科学編)(2026/4/21)
㉟ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(NIHS開示文書による検証)(2026/4/22)
㊱ 検体表が証明する同一性の欠如——検体の由来と同一性の欠如(2026/4/23)
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