胃が痛いときにお茶を飲んではいけない。春の胃不調、やりがちな間違いと日々の胃ケア (4/5ページ)
熱湯にコンソメと塩を溶かし、溶き卵とヨーグルトを加えてよく混ぜる。 1に2を流し入れ、ふんわりラップをかけて600Wで4分加熱。1分保温して中まで火を通したら完成。
【胸焼けタイプ】キャベツとりんごのヨーグルトコールスロー
胃の状態を整え、胸焼け予防を目的とした一品。
<胃に優しいポイント>
・キャベツの成分がダメージを受けた胃の粘膜の修復をサポート
・りんごのペクチンが粘膜を保護しながら消化の流れを整える
・マヨネーズの代わりにヨーグルトを使うことで胃への脂肪負担を軽減
<材料(2名分)>
キャベツ150g 塩小さじ1/2 りんご1/2個 ヨーグルト(プレーン)60g オリーブ油大さじ1 塩ふたつまみ こしょう少々
<作り方>
キャベツを細切りにして塩を振り、5分置いてしんなりしたら水気を絞る。りんごは薄切りのいちょう切りにし、酢水(分量外)にさっと漬けておく。 ヨーグルト・オリーブ油・塩・こしょうをボウルで混ぜ合わせ、1を加えてあえたら完成。自分の不調がどのタイプかを知り、やりがちなNG行動を避けながら、食事と生活で胃を整えていく。薬はあくまでも対処のためのもの。「また胃が痛い」という状態から抜け出すには、日々のケアの積み重ねが何より大切だ。