『豊臣兄弟!』史実で万丸と宮部継潤の関係は?比叡山焼討ちに対する実際の評価ほか第16話を考察 (1/9ページ)
姉川大合戦に勝利したものの、浅井長政(中島歩)&お市(宮崎あおい)と決別したことで傷心の織田信長(小栗旬)を励まそうと、家臣一同「励ます会」を開くところから幕を開けた第16話「覚悟の比叡山」。
宮部継潤(ドンペイ)を調略する条件として、身内の子供を養子≒人質に差し出すよう求められ小一郎(仲野太賀)は、侍としての覚悟を決めて姉とも(宮澤エマ)を説得します。
いっぽう明智光秀(要潤)は比叡山の焼討ちを命じられ、秀吉(池松壮亮)ともども乗り込みますが、真面目な光秀は真面目に女子供まで殺したことで心を病んでしまいました。
女子供を救った秀吉は信長に切腹を命じられますが、宮部継潤の調略成功に免じてお咎めなしに……よかったですね。
そして足利義昭(尾上右近)は、すっかり織田家臣となってしまった光秀に逆上し、又してもサンドバッグもとい藤戸石に斬りかかるのでした。あと何振り名刀が犠牲になるのか……。
今週も目まぐるしい展開でしたが、実際のところはどうだったのか?気になる疑問を追求していきましょう!
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