【子どもの社会体験に関する保護者の意識調査】デジタルは「手軽さ」、リアルは「五感」GWを前に、体験内容の選択やバランスに悩む保護者の実態 (1/9ページ)

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株式会社キッズスターのプレスリリース画像
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株式会社キッズスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田全広、以下当社)は、子どもの社会体験に関する保護者の意識を把握するため、全国の2〜9歳の子どもを持つ保護者329名を対象に、アンケート調査を実施しました。当社は、子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』およびリアルイベント「ごっこランドEXPO」を通じて、デジタルとリアルの両面から子どもたちの社会体験機会の創出に取り組んでいます。本調査は、こうした取り組みの中で、保護者が子どもの社会体験に対してどのような期待や課題意識を持っているのかを明らかにすることを目的として実施したものです。

■調査サマリー

・7割以上(71.2%)の保護者が、子どもの社会体験に不安を感じていると回答した。
・不安の内容として最も多いのは、「何を体験させればよいかわからない」(60.3%)となった。
・子どもの社会体験の理想のあり方は、「リアル体験を重視」(36.1%)、「デジタル体験を重視」(25.9%)、「両立」(23.4%)と回答が分かれる結果となった。
・デジタル体験に期待することの上位3項目は、「手軽に体験できる」(37.4%)、「リアルでは難しい体験ができる」(34.0%)、「興味や関心のきっかけになる」(26.1%)となった。
・リアル体験に期待することの上位3項目は、「五感で感じられる」(45.0%)、「記憶に残りやすい」(42.2%)、「人との関わりが生まれる」(35.6%)となった。


■社会体験に対する不安と課題

近年、「体験格差」という言葉が広がる中、子どもの社会体験をめぐる課題が注目されています。
こうした背景のもと、子どもの社会体験(仕事・社会の仕組み・他者との関わりなど)について不安を感じるかを聞いたところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答した保護者は全体の71.2%にのぼりました。

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