【子どもの社会体験に関する保護者の意識調査】デジタルは「手軽さ」、リアルは「五感」GWを前に、体験内容の選択やバランスに悩む保護者の実態 (3/9ページ)
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■デジタル体験に期待するのは「手軽さ」
デジタルでの社会体験に期待することとしては、「手軽に体験できる」(37.4%)が最も多く、次いで「リアルでは難しい体験ができる」(34.0%)、「興味や関心のきっかけになる」(26.1%)となりました。
これらの結果から、デジタル体験には、時間や場所の制約を受けずに体験できる利便性に加え、現実では難しい体験機会の提供や、子どもの興味や関心を引き出す“きっかけ”としての役割が期待されていることがうかがえます。
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こうしたニーズに対し、当社が提供する子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』では、実在する企業の仕事をテーマにした“ごっこ遊び”を通じて、子どもたちが日常の中で気軽に社会に触れる機会を提供しています。時間や場所にとらわれず、幅広い仕事体験に触れられます。
■リアル体験に期待するのは「五感」や「記憶」
一方、リアル(対面・現地)での社会体験に期待することとしては、「五感で感じられる(触覚・匂いなど)」(45.0%)が最も多く、次いで「記憶に残りやすい」(42.2%)、「人との関わりが生まれる」(35.6%)となりました。