【豊臣兄弟!】朝倉氏ついに滅亡…それでも“再興”を諦めなかった男・朝倉景嘉の決断と末路 (1/3ページ)
天正元年(1573年)8月20日、越前の戦国大名として栄華を誇っていた朝倉義景(鶴見辰吾)が、一門衆であった朝倉景鏡(池内万作)の裏切りによって自害させられてしまいます。
景鏡ら朝倉一族の多くは織田信長(小栗旬)に降伏し、間もなく勃発した越前一向一揆に滅ぼされたり、降伏したりと悲惨な末路をたどりました。
『豊臣兄弟!』主君を売る裏切り者…悪役ぶり全開の朝倉景鏡(池内万作)に待つ哀れな最期 『豊臣兄弟!』大口を叩いた“嫌なヤツ”のその後…武将・朝倉景健(重岡漠)がたどった哀れな最期 『豊臣兄弟!』朝倉義景(鶴見辰吾)を見限り信長へ降伏…それでも救われなかった朝倉一門・織田景綱の末路ここに北陸の雄・朝倉氏は滅亡したのですが、最期まで朝倉再興を諦めずに苦闘した者もいたようです。


