小林製薬紅麹事件研究解説 厚労省が公文書で自らの公表行為を否定した─ 「プベルル酸を公表した事実はない」は、全国紙・NHKが報じた事実と真っ向から矛盾する ─ (5/5ページ)
この矛盾を国会議員・報道機関に広く情報提供し、行政の説明責任を求める。
【参照資料】
■ 一次資料(当社保有・公開)
● 厚労省発健生0422第2号(令和8年4月22日付 行政文書不開示決定通知書) https://kunsei.com/archives/785
● 厚労省発健生0919第2号(令和6年9月 行政文書開示決定通知書)
● 厚労省発健生0805第2号(令和6年8月 行政文書不開示決定通知書)
■ 当社プレスリリース(関連)
● PR㊶「小林製薬紅麹事件 プベルル酸の行政記録なし 5機関文書不存在」(2026/4/28)
● PR㊸「朝日新聞報道への見解─全副作用においてまずモナコリンK曝露量を測定すべき」(2026/4/29)
● PR㊹「モナコリンK=スタチンと書いたのは小林製薬自身である」(2026/5/1)
■ 報道資料(現在もネット上で確認可能)
● NHK「紅麹 健康被害の原因はプベルル酸 他の物質の腎毒性は確認されず」2024年9月18日
● 日本経済新聞「小林製薬の紅麹、腎障害はプベルル酸原因」2024年9月18日
● 朝日新聞・読売新聞・日経メディカル・日テレ・四国新聞・日刊薬事日報 各2024年9月18日付報道
【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ一覧】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説10(2026/3/27)
⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
⑯ 収去記録の特定に60日 存在しないから探せない(2026/4/1)
⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
⑱ 収去なき断定の全体像(2026/4/3)
⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970)消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
⑳ 厚生労働省が公文書で判断放棄を確認(2026/4/3)
㉑㉒ プベルル酸と誘導された経緯 調査報告1・2(2026/4/6〜7)
㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である(2026/4/8)
㉔ カビの世界と利益相反-吉成文献への重大な疑問(2026/4/9)
㉕〜㉝ 我々紅麹業界に何が起こったか(2026/4/10〜20)
㉞ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(2026/4/21)
㉟ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(2026/4/22)
㊱ 検体表が証明する同一性の欠如(2026/4/23)
㊲ 九州大学今坂論文への疑義申立(2026/4/24)
㊳ 大阪市保健所の回答の自己矛盾(2026/4/25)
㊴ 農林水産省の回答の自己矛盾(2026/4/26)
㊵ 自主点検はいつ、どのように行われたのか(2026/4/27)
㊶ 小林製薬紅麹事件 プベルル酸の行政記録なし 5機関文書不存在(2026/4/28)
㊷ 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付(2026/4/28)
㊸ 朝日新聞報道への見解─全副作用においてまずモナコリンK曝露量を測定すべき(2026/4/29)
㊹ 「モナコリンK=スタチン」と書いたのは小林製薬自身である(2026/5/1)
【㊺】 厚労省が公文書で自らの公表行為を否定した(2026/5/1)
【会社概要】
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