「来店からお見送りまで」を設計するスイーツブランドの顧客体験戦略――シュクレイの新ミルフィユ専門店「MILLI MILLI」が伊勢丹新宿店に登場 (4/4ページ)
- タグ:
-
milli milli
-
ミルフィユ
-
シュクレイ
-
伊勢丹新宿店
ラフ段階では白黒の線画だったんですけど、カメラマンさんやレタッチャーさんが、私の頭の中にあるイメージをそのまま再現してくださいました」と制作秘話を語り、笑顔を見せた。なお、本ビジュアルは期間限定キャンペーンとして、店頭でポストカードの配布も予定しているという。
ビジュアル制作については、「『MILLI MILLI』はチーター柄のパッケージや色の組み合わせがかなり大胆ですよね。お菓子ブランドとしては見たことがない印象だったので、とても好きです。『お菓子ブランドだからこうあるべき』とは考えず、『もしかしたら通らないかもしれない』と思いながらラフを提出したんです。でも気に入っていただけてうれしかったですね」と振り返った。
続けて、「色がはっきりしているので、遠くからでも目を引くビジュアルになっています。近くでじっくり見ると印象も変わるので、一度見ただけでは理解しきれない面白さがあると思います」とこだわりを明かした。
なお、とんだ林氏は、東京ミルクチーズ工場のファンでもあるそうで、「蜂蜜&ゴルゴンゾーラクッキー」にハマっていた時期があったというエピソードも飛び出した。
最後に、「『MILLI MILLI』のお菓子を味わったあとにビジュアルを見ることで、よりブランドへの理解が深まっていく。そんな体験につながったらうれしいですね」とコメントし、発表会を締めくくった。