「来店からお見送りまで」を設計するスイーツブランドの顧客体験戦略――シュクレイの新ミルフィユ専門店「MILLI MILLI」が伊勢丹新宿店に登場 (1/4ページ)
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「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」「フランセ」などのスイーツブランドを展開するシュクレイは、新コンセプトのミルフィユ専門店「MILI MILI」(ミリミリ)を5月20日に伊勢丹新宿店へオープンする。オープンに先駆け、12日には新ブランド発表会が開催された。
イベントは2部制で行われ、第1部では新ブランド「MILI MILI」についての説明、第2部ではデビュープロモーションビジュアルを手掛けたアートディレクター・とんだ林蘭氏によるトークセッションが実施された。
来店から見送りまでを含めたブランド体験イベント冒頭では、シュクレイ代表取締役社長・阪本良一氏が新ブランド「MILI MILI」について説明。「ブランドロゴには、チーターに女性がまたがった姿を描いています。チーターには俊敏で獰猛なイメージがあると思いますが、実際は温和な一面もあります。その意外性を、『MILI MILI』というブランドにも重ねたいと思いました。新ブランドとして、みなさまに長く愛される存在へ育てていきたいです」と展望を語った。
続けて、シュクレイ企画開発部部長の山口浩二氏がスピーチ。「シュクレイは2017年、常温流通可能なミルフィユを展開してきたフランセと合併しました。『MILI MILI』では、これまで培ってきたミルフィユづくりのノウハウを生かしながら、さらにパイのおいしさを追求しています。ブランドの世界観とともに、新しいミルフィユ体験を届けていきたいです」とブランドへの思いを明かした。