社労士向け就業規則作成システム「アプロス」、新旧対照表機能を追加し導入300名を突破 (3/5ページ)
◇新旧対照表の作成に対応
◇法改正に対応した、提供するひな型の更新
◇別紙の作成に対応
◇表紙のカスタムに対応
◇レイアウト調整を自動化
◇出力時の文字化けや図表エラーを防止
◇校正箇所の出力に対応
◇版ごとの管理に対応
◇最大1万規程まで保存可能
◇1社につき1アカウントで複数名が利用可能
◇利用者数が多い場合でも追加料金なし
◇申込みから即日利用可能
◇ヘルプ・サポートサイトを公開
◇シンプルな画面で操作しやすい
就業規則や諸規程の作成業務では、条文の内容だけでなく、レイアウト、出力、修正履歴、版管理、顧問先への説明など、多くの実務対応が必要になります。
アプロスは、こうした社労士実務に必要な機能を備えることで、規程作成業務の効率化だけでなく、顧問先への提案力向上にも貢献します。
追加料金なしで複数名利用が可能。事務所内での共同利用にも対応
アプロスは、1社につき1アカウントで複数名が利用できます。
社労士事務所では、代表者だけでなく、職員やスタッフが就業規則・諸規程の作成、確認、修正、出力などに関わるケースがあります。アプロスは、利用者数が多い場合でも追加料金が発生しないため、事務所内での共同利用にも適しています。
また、料金プランは年払い55,000円、月払い5,500円×12か月の明確な体系となっており、導入前に費用感を把握しやすい点も特徴です。
申込み後は即日利用が可能で、ヘルプ・サポートサイトも公開しているため、初めて利用する社労士でも安心して運用を開始できます。
「作る」だけでなく「提案できる」社労士業務へ
アプロスは、単なる就業規則作成ツールではありません。
社労士が顧問先に対して、法改正対応、労務リスク対策、助成金申請に伴う規程整備、人事制度の見直しなどを提案する際の実務基盤として活用できるシステムです。
就業規則や諸規程は、企業の労務管理の土台です。規程を整備することで、労務トラブルの予防、社内ルールの明確化、助成金活用、人事制度運用の適正化など、さまざまな効果が期待できます。