社労士向け就業規則作成システム「アプロス」、新旧対照表機能を追加し導入300名を突破 (1/5ページ)
社会保険労務士法人アンブレラは、社労士向け就業規則作成システム「アプロス」において、2026年4月より新たに「新旧対照表」機能を追加しました。昨年11月の販売開始以降、全国の社会保険労務士に導入が進み、現在では導入社労士数が300名を突破。新機能により、就業規則や諸規程の改定時に変更前後の内容を比較しやすくなり、顧問先への説明、改定履歴の確認、規程管理業務の効率化を支援します。
社会保険労務士法人アンブレラは、社労士向け就業規則作成システム「アプロス」において、2026年4月より新たに「新旧対照表」機能を追加したことをお知らせいたします。
「アプロス」は、就業規則や各種諸規程の作成・改定・管理を支援する、社会保険労務士向けの就業規則作成システムです。昨年11月の販売開始以降、全国の社会保険労務士に導入が進み、現在では導入社労士数が300名を超えました。
今回追加された「新旧対照表」機能により、就業規則や諸規程を改定する際に、変更前と変更後の内容を比較しながら確認できるようになります。これにより、社労士は顧問先に対して、変更箇所や改定内容をより分かりやすく説明しやすくなり、規程改定業務の効率化と品質向上を図ることができます。
◇就業規則作成システム「アプロス」紹介サイト
https://umbrella.or.jp/lp-apros-ver3/
社労士実務で負担になりやすい「規程改定業務」を支援
就業規則や諸規程の改定業務では、単に条文を修正するだけでは不十分です。
法改正への対応、助成金申請に伴う規程整備、人事制度の変更、労務リスク対策など、社労士が関与する場面では、変更内容を正確に整理し、顧問先に分かりやすく説明することが求められます。
特に実務上は、次のような負担が発生します。