福利厚生は“導入”より“利用率”の時代へ!44.8%の職場が健康支援未整備、働き手は“続けられる仕組み”に関心 (4/4ページ)

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実際に、「福利厚生はあるが利用率が低い」「一部社員しか使っていない」という悩みを抱える企業も少なくありません。

こうした背景を受け、「カロリパークス」では、健康診断結果のデジタル管理や再検査アラートに加え、歩数・食事・睡眠などの日常データをアプリ上で可視化。歩数に応じたポイントプログラムやランキング機能など、“つい続けたくなる設計”を取り入れています。

導入企業では、利用率82%、満足度98%、継続率96%(2024年実績)というデータも公表しています。

健康経営は今、「制度を整えること」から、「従業員が無理なく続けられる状態をつくること」へと、求められる視点が変わり始めているのかもしれません。

※本記事は、カロリパークスが実施した「健康管理に関する調査」をもとに構成しています。

調査概要

【調査方法】  インターネット調査  
【調査地域】  全国  
【調査期間】  2026年3月13日(金)~3月19日(木)
【サンプル数】 522人
【調査対象】  企業に勤める正社員の男女 

【ニュースネクスト編集部】

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