ふわふわ赤ちゃんアザラシのお顔がガラスにムニュ~ 伊勢シーパラダイスで激写された貴重な1枚に2.1万人夢中 (1/2ページ)
「ガラスにぶつかるアザラシの赤ちゃん」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
Xユーザーのヒロサキ🦮🦭(@hirosaking)さんが2026年4月22日に投稿したのは、水族館のガラスに顔をぶつけた瞬間の赤ちゃんアザラシ。
ぽよんとつぶれたほっぺと、真っ白なもふもふの毛並みがダイナミックに広がっている。
触れたらそのままふわっと沈み込んでいきそうな質感が、写真越しにも伝わってくるようだ。
投稿には2万1000件を超えるいいねのほか、Xユーザーからはこんな声が寄せられている。
「かわいい笑 毛の質感わかって最高笑ぽよんぽよん」「可愛い 結構な面積ぶつかってる」「ふわふわ🥰」
この子は、三重県伊勢市の「伊勢シーパラダイス」で2026年4月8日午後9時27分に生まれたゴマフアザラシの女の子。
お父さんは鳥羽水族館生まれの大福(15歳)、お母さんは鴨川シーワールド生まれのルー(12歳)。3年前の出産時と同じペアで、ルーちゃんにとって今回の赤ちゃんは第3仔となる。名前はまだ決まっていない。
ガラスにむにゅっとなった時、この子はどんな感じだったのか? 撮影者のヒロサキさんに、詳しい話を聞いた。
水族館「非常に貴重で見応えのあるもの」
話題の写真が撮影された時、赤ちゃんは生後わずか13日。ヒロサキさんは伊勢シーパラダイスで3年ぶりにアザラシの赤ちゃんが生まれたと聞き、現地に駆けつけたとのこと。
ガラスに顔をぶつけて「痛くないのかな?」とハラハラしながら見ていたところ、ケロッとした顔でお母さんにちょっかいを出しはじめたという。
「小さいのに強いなあと思いました」(ヒロサキさん)
記者は、伊勢シーパラダイスにも詳しい話を聞いた。