北海道では「できたてシャウエッセン」を〝狩れる〟らしい 衝撃光景に1.9万人驚がく (1/2ページ)
春はイチゴ、夏はサクランボや桃。秋はブドウに梨にキノコ、冬もミカン。日本各地では1年を通して様々な「味覚狩り」が楽しめる。
そして、ある場所ではこんなものまで、狩れるらしい。
「実は、日本ハム北海道ファクトリー旭川工場では、くだもの狩りならぬ『シャウ狩り』ができるんです!」
2026年5月16日、日本ハム(本社:大阪市)のソーセージブランド「シャウエッセン」公式Xアカウントがそんな呟きと共に紹介したのは、棒に吊るされたシャウエッセンたちの写真。
シャウ狩り――つまりシャウエッセンを"収穫"できるということらしい。
......何それめちゃくちゃ気になるんですけど!
出来立てを狩れる
記者は15日、「シャウ狩り」について日本ハムに話を聞いた。
取材に応じた「シャウエッセン」公式Xの担当者によると、「シャウ狩り」サービスは23年10月頃から、旭川工場の工場見学者を対象に実施しているものだ。
「本来であればソーセージ製造体験が出来れば良いのですが、現在の施設ではそれも難しい。とはいえ、ただの見せる見学だけではなく、何かを体験して頂くことが大切と思い実施しました」(公式X担当者)
「シャウエッセン」が出来上がっていく工程を見学した後に、出来立てを自分の手で"収穫"し、味わえる。
工場だからこそできるそんな楽しくて貴重な体験は、見学者たちから「大変好評」とのことだ
。「子供達からも大人気です。見学に来られる方は、皆さん初めての貴重な体験となったと声が多いです。また、出来たてに近いシャウエッセンなのでスモークの香りも強く感じて頂けます。