奏楽堂の沈黙を越えて、バッハのカンタータを次世代へ——藝大バッハカンタータクラブがセカンドゴール160万円に挑戦 (5/5ページ)
クラウドファンディング達成後の流れ
2026年3月下旬:会場予約
2026年4月~6月:会場予約金支払い
2026年5月:クラウドファンディング開始
2026年5月末:当初目標額800,000円達成
2026年6月:クラウドファンディング終了予定
2026年11月:会場費全額支払い
2026年12月初旬:チケットページ公開・販売開始予定
2026年12月~2027年1月:招待券・オリジナルTシャツ送付予定
2027年2月16日:定期演奏会本番
2027年6月:アーカイブ映像公開予定
団体概要
団体名 : 東京藝術大学バッハカンタータクラブ
代表者 : 部長 平野義愛
所在地 : 東京都
設立 : 1970年
活動内容 : J. S. バッハの教会カンタータ作品を中心とした演奏活動、定期演奏会、教会での特別讃美演奏、依頼公演等
HP : https://bachcankouhou.wixsite.com/-site
X : https://x.com/bachkantataclub
Instagram : https://www.instagram.com/bachkantataclub
東京藝術大学バッハカンタータクラブは、バッハのカンタータ作品を演奏する事を目的に集まった東京藝術大学の学生によって、1970(昭和45)年に結成され、当時すでに音楽界で不動の地位を固めつつあった小林道夫氏を指揮者に、楽理科の教官であった音楽学者の故・服部幸三氏を顧問に迎えて活動を開始した。その後、顧問は角倉一朗氏、土田英三郎氏を経て、2020年より大角欣矢氏があたっている。
小林道夫氏は2005年3月をもって指導者を退いたが、名誉指揮者としてクラブに大きな影響をあたえ続けており、OB会が主催する年2回のアカデミーでは現役部員も氏の薫陶を受けている。現在は、演奏と運営のほぼすべてを学生主体で行い、声楽科・器楽科に限らず、楽理科、作曲科、美術学部の学生など約70名の部員が在籍する。
栃木の日光真光教会や東京の下谷教会での演奏、東京藝術大学奏楽堂での定期演奏会など年間約5回の演奏会に加え、近年ではドイツ連邦共和国大使館での奏楽をはじめとする依頼演奏を務め、好評を博している。クラブの卒業生には、日本のみならず世界の音楽界で活躍し、古楽演奏の指導的立場にいる者も多い。
本件に関するお問い合わせ先
団体名:東京藝術大学バッハカンタータクラブ
問い合わせ方法:CAMPFIREプロジェクトページ内「メッセージを送る」よりお問い合わせください。
プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/937710/view
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ