豊かな日常につながる知恵を、旅先で育む。沖縄・久米島でのウェルネスプログラム第1弾「久米島で学ぶ、“食で自分を整える”琉球薬膳3日間」を提供開始 (3/7ページ)
つまり長寿を支えていたのは、特別なテクノロジーではなく、「どう生きるか」という暮らし方そのものだったのです。
私たちは、その先人たちの知恵の中にこそ、これからのウェルネスのヒントがあると考えています。
■独特の空気感や文化、暮らしが受け継がれる久米島を舞台に、新たなウェルネスプロジェクトを始動
アニバーサリーエージェントは、「記憶と記録に残る記念日」をテーマとしたライフスタイルコンシェルジュです。日本と世界を舞台に、結婚式や記念日、企業イベントやMICEなど、多角的なライフスタイル事業を展開してきました。
近年、当社が特に注目しているのが、「人生後半をどう豊かに生きるか」というテーマです。これまでにも久米島を舞台に、旅と人生の節目を掛け合わせた体験型コンテンツを企画してきました。そうした活動を通じて見えてきたのが、久米島という島が持つ本質的な価値でした。
琉球王国時代、交易航路の中継地として栄えた久米島は、人々が風を待ち、潮を読み、次の旅へ向かうために立ち止まる場所でした。
自然と共に生き、人とのつながりを大切にする価値観。その時間感覚こそが、現代社会に必要な豊かさのヒントになると私たちは考えています。
土地に根づく知恵や文化、暮らしを通して、「どう豊かに生きるか」を問い直す新しいウ
ェルネスの形として、「ブルーゾーン久米島」を立ち上げました。
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■身体と食の関係性への理解を深め、“食で自分を整える”知恵を持ち帰る旅
近年、多くのラグジュアリーホテルやリゾートがウェルネスを掲げています。